佐倉市王子台3丁目(土地)
【ご相談のきっかけ】
遺贈により不動産を取得されたものの、ご自身が高齢であり、かつ遠方に居住されているため「維持・管理が困難」とのことでご売却のご相談をいただきました。
【今回の売却課題】
建物内での孤独死(事故物件・心理的瑕疵あり)という課題がありました。一般の自己居住用として販売する場合、心理的な影響から敬遠されやすく、売却の長期化や大幅な値下げが必要になるリスクがありました。
【プロの提案・アプローチ】
自己居住用としての販売ではなく、本物件の「立地の良さ」に着目。建物を解体して更地化し、住居用を探している個人ではなく「アパート建築など事業用」としての活用法に絞ったプロモーションをご提案・展開しました。
【成功のポイントと結果】
ターゲットをアパート事業者様へ明確に絞り込んだアプローチが功を奏し、売出し開始からわずか1か月ほどでアパート建築会社様の購入が決定。売主様のご希望通りの満額(満額査定・満額成約)でのスピード売却を達成しました。